3つの使用方法

(1)飲む

・粉末は、蓋つきの口広の容器に入れ替えてご使用下さい。
粉末が微細なため、飛び散る恐れがありますので取り扱いにご注意下さい。

・湯のみ茶碗又はコップは大きめの物をご用意下さい。

・湯のみ茶碗又はコップに小さじに盛りよく一杯を入れ、
その上に好みの「飲料」(お茶、コーヒー、ジュース等)をたっぷりと入れてかき回して下さい。
粉末が飲料に充分解けてからお飲み下さい。
底に溜まった残留分も飲料を加えて飲み干して下さい。

・一日に飲む回数は5~6回が目安ですが、少なくとも5回は飲んで下さい。
例えば、3度の食事前後各1回、午後3時頃1回、そして寝る前1回飲めば計5回です。
1回でも多く飲むように工夫して下さい。

・又、オブラートに粉末を包んでお茶と一緒に飲むのも一方法です。

・粉末は、常温で保存して下さい。冷蔵庫での保存は避けて下さい。

・飲み始めると、便がやわらかくなったり、固くなったりする体の反応が現れる事がありますが、
これは健康になる前兆現象と言われています。
一般的には暫くすると自然に消滅します。
副作用では決してありませんので、安心して飲み続けて下さい。
但し、症状が極端にひどい場合は飲むのを一時中止して下さい。

・少なくとも6ヶ月間毎日飲み続ける事が大切です。
飲む量が少なかったり、飲んだり飲まなかったりすると効果がありません。
6ヶ月~1年続けて飲みますと、飲む前に比べより一層の健康増進を実感していただけます。

(2)お風呂

・ご利用の場合は、追い炊き機能のついたお風呂をお使いください。
追い炊き機能のないお風呂では温めて繰り返し使用することが出来ませんので、ご注意願います。
粉末使用による追い炊き機能低下等不具合については今まで発生の情報はありません。
恐れ入りますが、利用者ご自身の責任でご判断下さい。

・粉末を木綿布地で作った袋に入れてお湯の中で揉んで下さい。
袋を手で丁寧に揉むと、まこもの香りがほのかにするチョコレート色のお湯が出来あがります。
これを、「まこも湯」と称しております。
袋に残った粉末の残りは捨てて下さい。

・「まこも湯」に入ると、お湯は肌に柔らかく、温泉のように気持ちよく楽しめます。
湯上りは体がぽかぽかと何時までも暖かく湯冷めをしません。
肌はすべすべとなって健康・美容に大変有用です。

・「まこも湯」の特長は、作った後繰り返し沸かし使っても変わらずに入浴を楽しめる点です。
不思議な事に、お風呂の水は腐さらず、繰り返し沸かし使えます。
家庭用のお風呂として問題ないことは、経験上実証されておりますのでご安心下さい。
何年も同じお湯を使用されている方もいます。

・「まこも湯」をご利用の際は、下記の点にご留意ください。
1.シャワー等で体をきれいに洗ってからお入りください。
2.お湯の温度はぬるめにして、15~20分程お湯につかって頂くと一層の効果があがります。
3.お湯はくみ出ししないで下さい。
お湯の量が少なくなった場合は、大さじ1~2杯の粉末を木綿布地の袋に入れて揉み出して下さい。
お湯は適量足して下さい。

(3)湿布

・粉末を水又はお湯で適当な柔らかさに練ります。
それを湿布用の布又は大きなバンドエイドに3~5ミリ位の厚さに伸ばし患部に塗布します。
15~20分湿布した後練った粉末が乾燥したら、取り替えて下さい。

・打身、捻挫、肩こり、筋肉痛、湿疹の他、切り傷、 擦り傷、火傷、水虫等にお試し下さい。
但し、医薬品ではないので薬の効能はないことをご承知下さい。
もし、使用して異常があると判断されたら直ちに使用を中止して下さい。